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2016/03/10

ボールジョイント式可動ブロックトイフィギュアの開発の(黒)歴史(その弐)

修正の変遷(2014~2016.03) 【修正の変遷(2014~2016.03)】

 

左から順に
「モデロック(アトリエ彩) フルメタルパニック アーバレスト」
「頭頂高165mm(1/10)版」 「頭頂高135mm(1/12) 2015年末版」
「頭頂高135mm(1/12) 2016年1月版」
「頭頂高135mm(1/12) 2016年3月版(現状)」

 

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2013年春に作ったプロトタイプは散々でした(´-ω-`)
その後、本格的なフィギュアをモデリングし始めたのは2014年後半でした(^_^ゞ

 

(この間に何があったかは語り(れ)ません・・・)

 

2014年後半にモデリングを再開した際、まずはオリジナルのイラストを基にサイズの検討をしました。
その結果「可動範囲をできる限り犠牲にしないで、保持力を確保したΦ5mmボールジョイントを仕込むためには頭頂高を165mmにする必要がある」と判断しました。
またイラストの設定ではこのキャラクタ(長尾凛といいます)は身長が高めなので、スケールを1/10としました。

 

20130402 Nagao Rin

 

色々と調べたところ1/10スケールではフィギュアと組み合わせやすい市販パーツが少ないようでしたが、Φ5mmボールジョイントが入らなければ意味がないのでこのスケールのままで進めることにしました。

 

最初期はいくつかのパーツを流用&変形でまかなっていたのでなかなか迫力がありました(^_^ゞ。
肩の接続部♀ジョイントはプロトタイプのままですし、素体を作っていたはずなのに肩にはアーマーが付いているかのようでした。

 

20160308 History Std165 最初期

 

この頃の進捗はブログ等で公開しませんでしたが、何度も修正を重ねて最終的にはある程度許される範囲(笑)に落ち着いたと思います。

 

20160308 History Std165 最終

 

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